分析・計測サービス
分析・計測サービス

お客様の発見を
サポートする
分析サービス

Supporting customer discovery by analytical services and solutions.

高精度な分析・計測技術で
研究と産業の可能性を拓く。

Unlocking possibilities in research and industory application needs
through high-precision analysis and mersurement technology.

ダイナリサーチラボは、最先端の分光分析技術を駆使し、科学研究や産業分野の業務を強力にバックアップする企業です。

大学の先端研究支援から、化学、ポリマー、自動車、医薬品、環境、食品、ガス、ライフサイエンス分野に至るまで、R&D、製造プロセス、品質管理のあらゆるニーズに応じた、高精度かつ効率的な分析・計測ソリューションを提供します。

最先端の分光分析技術

SERVICE

サービス案内

振動分光ソリューションによる受託分析サービス

振動分光ソリューションによる
受託分析サービス

赤外分光光度計(FTIR)やラマン分光光度計は、有機化合物の構造解析をはじめ、多様な計測に活用されています。これらの装置で取得されるスペクトルデータは物質ごとに固有であり、未知物質の同定、分子構造解析、分子配向性評価、定量分析などに幅広く利用可能です。分光分析は多用途かつ手軽に導入できる技術であり、あらゆる業界で活用されています。

有機薄膜の構造解析・配向性評価

有機薄膜の構造解析・
配向性評価

MAIRS(多角入射分解分光法)は、京都大学化学研究所・長谷川健教授が考案した「仮想光」理論に基づく強力な薄膜分析手法です。この技術により、従来困難とされていた「非平滑」「非晶質」薄膜の分子配向を官能基単位で定量的に解析可能になります。

pMAIRS法の特長

  • 赤外透過性の基板上に成膜した薄膜を測定
  • p偏光の赤外光を適切な入射角で照射し測定
  • 面内(IP)・面外(OP)スペクトルの同時取得
  • 配向角の計算が可能

スピンコートやドロップキャスト法で作製された有機薄膜でも、高い再現性を持って解析できるため、研究や産業用途に幅広く応用されています。

マイクロプラスチック自動分析ソリューション

マイクロプラスチック
自動分析ソリューション

環境水中に含まれる直径5mm以下の微細プラスチックは「マイクロプラスチック(MP)」と定義されます。MPは以下の2種類に分類されます。

  • 一次マイクロプラスチック:製造段階から小さく設計された粒子
  • 二次マイクロプラスチック:紫外線や波によって細分化されたプラスチックごみ

微細化したMPは生物への摂取・蓄積による環境問題を引き起こします。そのため、FTIR、赤外顕微鏡、ラマン顕微鏡を用いた分析が重要視されています。
当社では、**JAMSTEC(海洋研究開発機構)とサーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社が共同開発した「自動マイクロプラスチック測定装置」**を導入し、500μm以上のMP粒子を迅速かつ高精度に分析するサービスを提供しています。( ▸参照

カーボンニュートラルに向けた最新ガス計測技術

カーボンニュートラルに向けた
最新ガス計測技術

地球温暖化対策として、企業や自治体によるカーボンニュートラルへの取り組みが加速しています。ダイナリサーチラボでは、以下の分野における低濃度ガス濃度モニタリング技術をサポートします。

  • 触媒開発
  • 燃焼ガス測定
  • 再生エネルギー関連計測
  • 水素・アンモニア・CO2・NOx・SOxの分析
  • 半導体ガスの計測

最適な計測技術の導入を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

分析製品の販売と技術サポート

分析製品の販売と技術サポート

ダイナリサーチラボでは、最先端の分析機器やアプリケーションを国内外のお客様に提供し、技術サポートを行っています。特注のアプリケーション開発やソフトウェアカスタマイズにも対応可能です。

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